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Windows10のアップデートが失敗するのは、MacTypeが原因かもしれない

Windows

Windos10のアップデートで、私と同じエラー表示がされ、失敗している方のお役に立てれば幸いです。

表示されていたエラーはこちら。

  • 0x8007002C – 0x4000D
    MIGRATE_DATA操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました。
  • 0x1900101 – 0x4000D
    MIGRATE_DATA操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました。

同様のエラーにお困りの方のお力になれれば幸いです。

また、解決にあたり、たくさんのサイトにお世話になりました。

お礼もかねて、まとめたいと思います。

エラーの原因はMacType

結論から言うと、私の場合はMacTypeが原因でした。

答えがわかれば簡単なのですが、思いつかなかった…。

Windowsのフォントを劇的にきれいにしてくれるので、個人的には気に入っていたソフトウェアです。

最新版では対処もされているようなので、Windows10でも使えるとのこと。

ただ、仕事でも使っているPCなので、エラーが起きる可能性を含むものは極力避けたい…。

残念ながら、最終的にアンインストールすることにしました。

実は昨年の8月からアップデートが失敗したままだった

私のPCはつい先日までWindows10 Anniversary Updateに失敗しっぱなしだったようです。

Windows10にしてから更新は基本的に勝手にされるので、チェックもしていませんでした。

定期的にアップデートされているかどうかは、確認しておいた方がいいかもしれません。

それにしても、昨年の8月から更新できていなかったとは…。

アップデートを開始するも途中で止まる…

気づいてからアップデートをすると、ダウンロードはできるのですが、再起動中に止まってしまいます。

そして、表示されるのが

0x8007002C – 0x4000D
MIGRATE_DATA操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました。

というエラー表示。さて、どうしたものか。

試した対策法

Windows Updateが終わらない問題の対処方法 2017年1月版

参照元:ぼくんちのTV

Windows関連のエラーがあったときは、必ずといっていいほどお世話になるサイトです。

こちらのページの後半に

効果のあるPCメンテナンス (7 / 8.1 / 10 共通)

参照元:ぼくんちのTV

という項目があります。

ここに試してみるといい方法を8つ掲載してくれています。

最初は普通に1から順番に試していきました。

1だけでは症状は何も変わりませんでした。

2についてはセキュリティソフトのアンインストールまで、やってみましたが、これもだめ。

3と4も終えても結果は変わらず、手順5にいきました。

すると、サイトの導入部分に

正常に実行できなかった場合、Windows の調子はさらに悪くなってしまいます。以下コマンドの実行は自己責任でお願いします。

参照元:ぼくんちのTV|調子が悪くなった Windows Update を コマンドプロンプト で修正する方法

とあります。

怖がりな私は、あっさりおび、他の方法を探しました(笑)。

ページをそのまま下までスクロールすると、新たなページへのリンクを貼ってくれています。

Windows 10/8.1 で Windows Update ができない・失敗してしまう場合の対処法

なんとMicrosoftが配布している修正ツールを紹介してくれています。

これなら私なんかにでも非常に実行がしやすい!

修正ツールを実行するとエラー表示が変わった

早速ダウンロードして実行すると、次々と「解決済み」と表示されていきます。

そして、再度アップデートしてみました。

進みはしたが、今度は別のエラーが出る

朝起きて見てみると、相変わらずエラーが表示されていました。

0x1900101 – 0x4000D
MIGRATE_DATA操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました。

エラーはエラーなのですが、表示内容が変わっています。

少しは進んだのだろうか…。

解決の糸口はクリーンブート

解決の糸口
geralt / Pixabay

エラーの理由を探し求めて、ようやく一つの方法を見つけました。

Windows7→10へのアップグレード(悪戦苦闘編)

こちらのサイトで見つけたクリーンブートです。

これを実行すると、アップデートがウソみたいにあっさりうまくいきました。

無事にWindows10 Anniversary Updateが適用されています。

いやはや、本当に助かった。

クリーンブートを解除するとWindowsが起動できない!

そして、クリーンブートを解除して、再起動すると、ログインに入る前に落ちる!

ログインすらできないのです。

慌ててセーフモードで再起動すると、無事に起動ができて一安心。

その後、大丈夫そうなものからブートのチェックを戻していくと、ようやく原因が判明しました。

Mactypeです。

実は、以前から有名なエラーだったようで、MacTypeのことさえ思いつけば解決策はあちこちに載っていました。

MacTypeが原因でWindows10 Anniversary Updateが失敗した

カンの悪い私は思い至らなかった…。

もし、同様の症状でお困りの方がおられたら、少しでも参考になれば幸いです。

お世話になったサイト制作者の方々、本当にありがとうございます!