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野菜栽培はしてみたいけど、なかなか…という方こそ「再生栽培」から

栽培

料理をする度にたまってしまうゴミが「野菜のヘタ」。

しかしその中には、捨てずに育てることができるものがあることをご存知でしょうか。

しかも、その方法も驚くほど簡単です。

「一度野菜の栽培をしてみたいけど、土とか道具とか何もないからなぁ」と二の足を踏んでいる方は、ぜひ「野菜のヘタ」を栽培するだけの再生栽培をぜひお試しください。

必要なのは、野菜のヘタと容器だけ

必要なもの2つだけ。

しかも、簡単にそろいます。

  1. 野菜のヘタ
  2. ペットボトルを切ったもの(500ml or 1L)、カフェでもらえる透明カップ

以上です。

野菜のヘタは、日々の料理で出るものを使ってください。

いつもは捨てるだけだったものが使えるのです。

  • ニンジンのヘタ
  • 大根のヘタ
  • ネギのヘタ
  • 小松菜の根っこ部分
  • ほうれん草の根っこ部分
  • 白菜の芯
  • キャベツの芯

などなど。

他にも探せば、様々な野菜が再生します。

今、我が家では上記のすべての野菜たちが生きています。

方法は「水に漬けておく」だけ!

方法も驚くほど簡単です。

ひと言で表現してしまえば、「水に漬けておく」だけです。

収穫量を増やすなら、水耕栽培用の養液などもあればいいのですが、まずは試してみるだけなら水だけで十分です。

容器は家にあるペットボトルを切ったもので構いません。

スタバやタリーズなどの透明カップも使えます。

水がたまれば何でもいけます。

水は毎日入れ替えるのがベストですが、二日に一度くらいでも大丈夫です。

再生栽培をすることで得られるもの

白菜の花
Didgeman / Pixabay

節約効果や緑によるリラックス効果などが謳われることもありますが、私の場合は自然の力強さを身近に感じられることです。

先日、私の家では、白菜が花を咲かせました。

元々、鍋をするときにヘタが余ったので、水に突っ込んでいただけのものです。

それが成長して、あれよあれよという間に成長し、今や黄色い花を咲かせているのです。

他にも、同じく鍋の食材となった白ネギ。

余った根っこ部分を水に漬けていたら、今やネギ坊主(ネギの花のつぼみ)が出てくるまでに再生しています。

どちらもただの野菜くずだったのに…。

毎日、洗面所で歯を磨きながら、自然の力の偉大さを眺めています。

ちょっとした感動が日々の生活に加わりますよ。

失敗してもリスクゼロ

この再生栽培の一番のメリットは、失敗しても何のリスクもないことでしょう。

元々は、生ごみとプラゴミです。

それらを使ったちょっと遊んでみるという感覚です。

遊びなのに、1円も使いません。

より詳しい・本格的なやり方も情報も簡単に手に入る

「再生栽培」「水耕栽培」などで検索をすると、いくらでも情報が出てきます。

楽しみながら節約も♪土を使わないで「おうち菜園」しよう
スタバのカップを再利用!イタリアンパセリを水耕栽培で育ててみるよ!
再生野菜で食費節約

これらのサイトもその一部です。

私はすっかり好奇心を刺激されて、次は何を育ててみようかと楽しみになっています。